大学生の採用は終了しました。












   
   先輩社員の声
   

中原工場 倉員 拓生 さん

  祐誠高校 機械科卒業

                2009年入社 

   
 

 祖父が講師として機械の事を教える仕事をしていた影響があったので、就職の事も考えて学校は機械科に進みました。ある時、実技指導の講師として、東洋空機製作所の寺子屋(後述)の校長先生やベテランの技術者の方が来校された事があり、学校の先生よりも旋盤の技術が上手でびっくりしたのが、この会社に興味を持ったきっかけです。その後在籍している学校の先輩からも話を聞いて、この会社に入社したい気持ちが強くなり、先生の勧めもあってこの会社を選びました。入社して最初に寺子屋で指導を受けるのですが、機械を扱う前の整理・整頓やモノの扱い方、一つ一つの機械の扱い方、各種計算の仕方やプログラムのやり方、加工の順番など、必要なことは全てここで教えて頂きました。おかげで削ることについては難しい作業でも出来るようになったと思います。

 現在マシニングセンターを使って、チェーンホイストの部品を作っていますが、仕事において気をつけていることは、とにかく安全に注意すること。自分が傷つくだけでなく、周りにも迷惑をかけてしまいますので、『不良品になってもケガをしない』というぐらいの意識で作業をしています。あとは測定器をきれいに使って、狂ってしまうことのないように気をつけています。加工作業をしていて合格する品質に一回で到達した時は『やった!』と思いますし、機械にプログラムを入れて加工するのですが、自分で修正して、自分の考えたプログラムで作業をする時はとても面白いですね。先輩方の技術は高くて、自分の作業時間の半分ででき、不良品もほとんど出ないし、さらに機械の事も良く理解しているので、私なんかまだまだですね。また現場は夏場になればとても暑いし、自分の持ち場は自分で責任を持って作業を進めていかないといけないので、やりがいもある半面、大変でもあります。

 職場の雰囲気はとても良く、若手からベテランの社員まで気軽に話が出来る雰囲気があります。別の部署の先輩との交流(飲み会など)もあり、この前は会社の懇親会で話す機会があった役員の方から職場で声をかけていただきました。また技術力を身に付けたいと思っている方には、手作業で感覚を養っている事も多く、最新の機械設備もあって、スキルアップできる環境があるのが魅力ですね。

 将来はどの機械でも扱うことが出来て、他の人に頼られるような『職人』になりたいですね。一緒に仕事をするなら、とにかく明るくて元気な人で、機械のことが好きな人が良いですね。仕事をするならとにかく一生懸命。お互いに頑張りましょう。

   
 
     
 

中原工場 原口 勝匡 さん

 九州共立大学 機械工学科卒業

                2008年入社
    

 


 実家が建築の仕事をしていて、家を解体した時に出てくる電化製品を分解して分別する仕事を手伝っているうちに、建築よりも機械に興味を覚えるようになりました。大学では機械工学を専攻し、地元で製造の仕事につける会社を探していたところ、大学の先輩がいたことがきっかけでご縁をいただき入社いたしました。

 現在、土木建設用ツールのピストン部分の溝加工や、チェーンホイストのギアを担当していますが、不良品を作らないこととケガをしないことを特に気をつけています。前者については、寸法チェックの徹底と分からないことはすぐに聞くこと、後者については足元に余計なものを置かないとか、加工中の動いている機械に触らないなどを特に注意していますが、最初の頃は不良品を出した上にそれに気付かず次の工程に回してしまった事もあります。なかなか寸法が合わなかったり、ケースバイケースで対応する場面も多く、また決められた時間の中で作業を進めるプレッシャーもかかったりして、上手くいかないことも多いですね。上司や先輩に気軽に聞ける雰囲気があり、人間関係でのストレスは一切なく、とても働きやすい職場です。もちろん時には厳しく指導されることもありますが、話しにくいという雰囲気は全くありません。また、作業を経験すればするほど作業スキルの奥深さを理解し、削る際の思い切りの良さや寸法を合わせる時のスピード、正確さなど、同じ作業を担当している上司との距離を感じるところが、この仕事の面白さですね。『作ったものが世界で使われている』という誇りの持てるのもやりがいであり会社の自慢です。

 今後の目標は仕事のスピードと精度を高めるために、先輩に教わりながら大胆さも身につけていきたいと思っています。分からないことを素直に言える元気で明るい方でしたら、自分が作ったものが消えずに残っていくモノづくりの面白さを感じて頂けると思います。いっしょに頑張りましょう。

   
 
 

TPS推進室 グループ長     
       中原 章裕 さん

  佐賀県立鳥栖工業高校 機械科卒業

                 2005年入社
   

 

 高校卒業後の進路を考えていた頃、東洋空機製作所の方が学校に説明に来られた事をきっかけに、興味を持つようになりました。学校の先輩も多く、先生からも『機械加工の専門会社でお前にはもったいないくらいの良い会社』と勧められて(笑)、入社させていただきました。

現在はTPS推進室において5Sを基本にした改善活動を担当しています。工場内の整理整頓や冶具改善などが主な仕事ですが、自分で考えて動かないといけないので、仕事は難しいですし、思い通りにならないことも多々あります。上司や先輩に相談しながら進めていくのですが、現場の、特にベテラン社員の方々の理解を得ることに一番気を遣いますね。時には工場の責任者まで巻き込んで進めていきますから、改善した成果が出て『よくなった』とか『楽になった』など、現場の声を聞いた時には苦労した甲斐があってとても嬉しいですね。また、生産に直接携わっていない分、スキルの向上は特に意識していて、毎年技能検定等の資格取得を目指して勉強しています。

職場の雰囲気はとても良いですね。やりたいことを自由にやらせてくれる上司がいますし、仕事柄いろいろな部門との交流も多いので、仕事以外に一緒に遊びに行くことも多いです。

将来は技能検定の1級に合格して、職業訓練指導員の免許を取得し、いろいろな人から頼られる社員になりたいと思います。挨拶がしっかり出来て、素直で、分からない事を積極的に聞いてくるような方と一緒に仕事が出来たらいいですね。

 


 

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